【イベントレポート】お土産交流会を開催しました!

「秋学期もみんなで頑張ろう!」 学生の想いから始まった、あたたかい交流のひと時…。
10月6日の放課後、浜田市まちなか交流プラザにて、学生主催の交流イベント「お土産交流会」が開催されました!
このイベントは、夏休みが明け、秋学期が始まるこのタイミングでイベントを開催し、ホームシックやゆううつな気持ちを吹き飛ばしたいと、一人の県大生が企画・運営をしてくれました。

今回のテーマは「全国各地のお土産」そして「みんなのお土産話!」。
参加者のみなさんには事前に「訪問先のお土産、もしくはお土産話」を準備してきてもらうようお願いしていました。
普段、セミナールームでの食事は禁止されていますが、「解禁してほしい!」という声が多数寄せられているため、今回は特別な許可を得て「食の実証実験」という立て付けで実施しました。

そして、集まったお土産がこちら!圧巻の量です✨
参加者は総勢13人。参加者のみなさんやファンタスのメンバー、大学生サポーターの皆様からいただいたお土産の数は、なんと19個!
(みなさんは、どれがどこのお土産かわかりますか?♪)

グループに分かれ、それぞれの思い出話や写真から「みんながどこに遊びに行ったのか」「どこに帰省していたのか」を当て、該当するお土産を探すワークを行いました。 その後は、みんなで自分の地元の方言や難読漢字地名、特産物に関するクイズを出し合い、大いに楽しみました。

全国のさまざまな出身地から学生が集まってくる県大だからこそ、実現できたイベントだったと感じています。

参加者のみなさんも「秋学期、ぼちぼち頑張ります!」と笑顔で応えてくれました♪ なお、余ったお菓子は交流プラザに学習利用で来ていた高校生たちにおすそ分けし、とても喜んでいただけて運営一同ホッとしました。

今年も残りわずか、みんなでいろんな困難を乗り越えていきましょう!