9月6日に東京で開催された「東京移住マルシェ」に参加いたしました!

この取り組みは、「浜田市の魅力を地域外にも広く伝えたい」という大学生の熱い思いからスタートしたプロジェクトです。メンバー同士で念入りに準備を重ね、万全の状態で東京の会場へ向かいました!
当日は、ファンタスのサポーターである島根県立大学の学生メンバーとともにブースを展開し、浜田市の魅力を体感できる「3つの体験コーナー」を運営しました。
1つ目のコーナーは、「お米計りチャレンジ」 金城町の小国地域で育てられたお米を使用し、目標の重さピッタリを目指して手ですくっていただくゲームです。見事ピタリ賞を出して豪華景品を手にされた方もいらっしゃり、大変盛り上がりました!
2つ目のコーナーは、「にんにく落としゲーム」 旭町の和田地区でとれたにんにくを使った手作り企画です。学生お手製の「浜田市マップ」が描かれたゲームボードの上でにんにくを転がして遊ぶもので、小さなお子様から大人まで多くの方にチャレンジしていただきました。
これら2つのコーナーを担当してくれたのは、小国と和田にそれぞれ農村インターンとして関わっているファンタスの学生サポーターです。「お客さまとの交流が楽しく、今後さらに浜田の魅力を広げていきたい気持ちが強まった」と、頼もしい感想を語ってくれました!


見事チャレンジに成功した方には、浜田にちなんだ熊鈴の音と「おめでとう!」の歓声で盛大にお祝いし、いざ3つ目のコーナーへ!
3つ目のコーナーは、「フォトマトペ浜田」 地域の写真とオノマトペを組み合わせて遊ぶカードゲームです。こちらは今回のイベントのために、学生メンバーがイチから制作したオリジナルのもの。学生たちが撮影した浜田市各地の美しい風景写真に、多くのお客さまが見入っていらっしゃいました。

浜田市ブースを訪れてくださった皆さまに、多種多様な魅力を知っていただける素晴らしい機会となりました。会場には、島根県や浜田市にご縁のある方々も応援に駆けつけてくださり、あたたかい交流が生まれたことも大きな喜びです♪
これからもファンタスは、若者の「やりたい」という気持ちを全力で応援し、多くの方々に愛される魅力あふれる浜田市を目指して活動を続けてまいります!
